旨さへのこだわり

素材の良さを見極め、ひと手間ひと手間を大切にしたものづくり。美味しさのその先にある、食卓でのひとときまで考えた大石商店のこだわりをご紹介します。

  1. 魚へのこだわり
    一

    魚へのこだわり

    脂のりの良さと上品な旨味が魅力の、希少性が高まっている天然魚「メロ」。現在では高級魚のひとつとして知られています。

    日本では1980年代以降、「銀むつ」の呼び名で親しまれ、銀だらに代わる魚として食卓に登場しました。近年は国内外で需要が高まる一方、水産資源保護のため漁獲量が厳しく制限され、入手しにくい魚となっています。メロは南極周辺や南米、ニュージーランド周辺などに生息する大型の魚で、銀だらにも引けを取らない豊かな脂のりが特徴です。加えて、上品な旨味に富んだ味わいは日本人の食の好みにもよく合い、長く親しまれてきた理由の一つといえます。

    大石商店では、そんな希少なメロを一尾一尾丁寧に見極め、長年培ってきた技と経験を生かして仕立てています。素材の魅力を大切にし、メロならではの味わいをお届けしています。

  2. 酒粕へのこだわり
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    酒粕へのこだわり

    酒造メーカーから厳選した酒粕を仕入れ、魚の漬け込みに使用しています。

    使用している酒粕は、酒米を仕入れるのではなく、自ら栽培した酒米で酒造りを行う、全国でも希少な酒蔵から生まれたもの。そのこだわりが詰まった酒粕ならではの豊かな風味とコクが、魚の味わいをより引き立てます。魚との相性にもこだわり、酒粕の風味を生かしながら、素材本来の味わいを楽しんでいただけるよう丁寧に仕立てています。

  3. 味噌へのこだわり
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    味噌へのこだわり

    大石商店では、酒粕と同じ酒造メーカーが手がける、こだわりの「吟醸味噌」を使用しています。

    大豆や米にもこだわり、それぞれの素材が持つ風味を大切にしながら丁寧に醸造された吟醸味噌。上品な香りとまろやかなコクがあり、一般的な味噌とはひと味違った豊かな風味を楽しめます。

    魚に味噌を合わせることで、味噌のコクと魚の旨味が調和した奥深い味わいに。味噌と魚、それぞれの風味を生かした仕上がりを大切にしています。